石橋を叩き割ったので丸太で橋を作ろうと木を植えています

石橋を叩き割ったので丸太で橋を作ろうと木を植えています

2030年度大学入学までの壮大な記録になる予定だぞ!(願望)

【日能研4年】第5回育成テスト結果(2021.05.08)

f:id:t_and_j:20210330064531p:plain

どうも、トムです。

GWは特に遠出もできなかったので少し時間に余裕があった気がします。

先日の面談で「まずは漢字をしっかりやりましょう」と言われたので出題範囲の漢字は真面目に取り組んでいました。

目標を細分化するのもいいですね。

 

今回、休みの間にジェリー父が算数をみてくれたのですが…果たして結果は?!

 

 

内容

第9回,10回の授業の内容の確認です。

 

 テスト結果

f:id:t_and_j:20210510220933p:plain

感想

3年から通い始めて受けていたマイファーストテストの成績と合わせても、今回の共通の結果は最高の評価だと思います。

正直、ジェリー氏本人も驚いていました。

とはいえ単発の結果は実力とは呼べないので、結果をほめつつも次回へ繋げられるようにしていきたいと思っています。

 

国語は先日の面談の際に「まずは漢字を落とさないようにしてみましょう」と言われてひたすら漢字だけやりました。

むしろ漢字しかやっていませんでした。

もしかすると漢字で時間も得点も失わなかったことでいろいろ可算された形となったことがよかったのかもしれません。

 

算数は植木算が出たのですが、GW中にジェリー父がみてくれたところはなんとか形になっていてよかったです。

ただ、応用の植木算ボロボロだったんですけどね…。

 

社会はここ最近の授業動画の社会の先生大好き効果によって良い点数が取れました。

今は社会が唯一自発的に学習できている科目です。

やはり好きこそものの上手なれなのかなと思っています。

自発的な学習に勝るものなしですね。

 

理科はどうやら知識不足が授業への関心度を下げているという仮説を立てたので予習というかドラえもん学習漫画などを用いて授業で全くの初見にならないようにしてみました。

また、理科もジェリー父が少しみてくれた成果があったのかこれまでの厳しい得点からは抜け出せました。

 

課題

国語は引き続き記述です。

自由記述でも自信がないと書いたものを消すというこだわりを見せているので、1文字でもいいので書いてみよう、としつこくすすめていこうと思います。

漢字も平行してテスト前のルーティーンとして取り組みたいと思います。

 

算数は共通は比較的よい点数だったものの、応用での5割以上の正答率の問題を3問も落としていたのでそちらは引き続きフォローが必要だと思いました。

 

社会は好きなようにやるのを見守ることにします。

 

理科も7か8が取れたら十分なので、今のやり方で成績が安定するのか観察するために次回も同じようにやってみたいと思います。

 

【日能研4年】第2回全国公開模試(2021.04.24)

f:id:t_and_j:20210404204353p:plain

どうも、トムです。

新学期になってから勉強がちっとも捗らないまま迎えた公開模試。

毎日の積み重ねが大切なのだな、と考えさせられた結果でした。

 

 

内容

特筆すべきは国語でしょうか、最後の5問は8割が無回答でした。

そのうちの1つは100字の記述でした。

普段テスト慣れしているであろう子どもたちにとってもボリュームが多かったようですね。

テスト結果

f:id:t_and_j:20210426205414p:plain 

感想

国語は平均点がかなり低かったので、自己採点時に受けていたショックは緩和されました。

12問手つかずだったのが痛かったです。

 ただ、やれていたところはおおむね問題なかったのでそこは健闘したといえると思います。

 

算数については論理と推理を見事に落としてました。

苦手箇所があぶりだされてよかったね、といったところでしょうか。

 

社会は4月に入って唯一楽しくやれている教科なので本人もご機嫌の結果でした。

ただ、実はどうしようもないミス(正解がわかっているのに書き間違えた)があったのでそれについてはジェリー氏も悔しがっていました。

凡ミス、グッジョブ!

今のうちに痛い目みたほうが傷は浅いかもしれません。

大学入試でそれをやると泣くに泣けないかもしれませんから。

 

理科については初見のものが多かったけどそれなりにできていました。

ただ、課題は多そうです。

課題

国語は読解以前に読む速度が遅いというのがネックになってるな、と。

これについては夏休み明けには速くなっているように、読書量を増やしていこうと思います。

(その時間を作るのが大変よね…)

 

算数は…日々の計算を大切に、余力があれば推理パズルものも取り入れられたらいいな、と思っています。(願望)

 

理科はそもそもの知識量が少ないので、社会のように興味を持つきっかけをつかむ手助けをできればいいなと思っています。

家で育てている枝豆にちょうど子葉が残っていたので現物を見せたところ少し興味を持ってもらえたのでよかったです。

 

何事もやらせてるうちは身につかないことは承知しております。

本人の気付きに勝るものなし、ですね。

(最低限の訓練はさせておきたい親心と衝突しがち)

【日能研4年】第4回育成テスト結果(2021.04.17)

f:id:t_and_j:20210330064531p:plain

どうも、トムです。

 春休みも終わり、新学期が始まりました。

 

ジェリー氏は新しい環境になじむためには時間が必要なタイプのようで、クラス替えをしてから毎日のように「疲れた」と言っていました。

日能研の教室へ向かう足取りも重く、栄冠も1周できない教科もあるまま迎えた育成テストとなりました。

 

そういえばこれってなんだか2月の始めにそっくり…

書いていて気が付きました。

 

そんなこんなで迎えた第4回、結果は最低記録を更新しました!

 

 

内容

第7回,8回の授業の内容の確認です。

 

 テスト結果

f:id:t_and_j:20210419181208p:plain

 

感想

共通の評価は4科で7ギリギリといったところでしょうか。

単純な平均では7を下回るので、もしかすると社会が9に近い8だったのかもしれません。

 

社会は授業動画の社会の先生が大好きになったおかげかもしれません。

授業動画を繰り返し視聴してくれるようになったことで得点できた気がします。

理科は毎度のことながら興味がないので後回しにされやすく、時間が足りないと振り返りを何もしないまま挑むことになるので必然といってもいい点数でした。

 

特筆すべきは国語です。

今回、いつも得点できている漢字でもミスが目立ち、さらに記述がほとんどトライもできず。

国語の授業は好きなのですが結果に反映されるのはずっと後になりそうです。

 

応用は休みの日にぼちぼち解きなおしという形でアプローチしていこうと思います。

課題 

やっぱり記述です。(しばらくの間、毎回同じことを書くと思います)

一朝一夕では結果は出ないとわかっているので今年1年をかけて音読、語彙の増加、読解の練習などをコツコツ積み重ねていく予定です。

早くて半年、遅ければ2年後くらいになると思うのですが、それでも将来のことを考えたらちっとも長くはないです。

諦めずに取り組んでいこうと思います。

漢字についてはジェリー氏本人が1番がっかりしていたので自主的に取り組むのではないかと思います。

 

また、社会と理科はアプローチを変えてみようと思います。

ちょっと仮説を立てたので次回育成テストで検証してみたいです。

これについては成果が出たらご報告したいと思います。

 

【自己管理】【考える力】自分で自分を管理できるようにするために

どうも、トムです。

学校も塾も授業が再開されました。
今日は子どもが自己管理できるようになるためにやってきていることをご紹介します。

 

前置きが長いので、方法だけ確認したい方はショートカットしてくださいね。

 

 

飛ばしていい長い前置き

中学受験についてはあまり積極的に考えていない我が家ですが、公立中に進学するとしてもどこへ行くとしても、小学生の間に身に付けたい、伸ばしたいと考えていることの一つに「自己管理」があります。

自己管理を行うためには我が家で最も大切にしている「考える力」をフルに使う必要があります。
そして「やり抜く力」も問われます。

我が家ではジェリー氏が小さい頃から「自己管理ができるようになるといろいろなメリットがある」ということを様々な言葉や方法で伝えてきました。
その分だけ、おそらく同世代の大半の子よりは少しだけ自己管理への意識が高いのではないかと思っています。
(いや、だらだら虫にやられている時間もまだまだたくさんありますよ…)

 

自己管理能力は自分が本当にやりたいことを見つけ、やらなければならないことを理解したときに役立つ力です。

今はまだ夢らしき夢はなくても、やりたいことが見つかったときに自分でこつこつやれる力や必要な要素を見つけ出す力を持っていれば大きな推進力になるだろうと思っています。

(中には「激レアさん」のようにスイッチが入るととんでもない実行力で大きなことを成しえるパターンもあるのですが、やはりそこは「激レア」なんだと思っています)

 

私が自己管理に関心を持っているのは「やらされ」ている間は伸びないことも身をもって知っているせいかもしれません。

興味と記憶の相関は言わずもがなですね。

勉強関連で覚えが悪くてもゲームや漫画だとすらすら憶えるなら記憶力そのものが悪いわけじゃなく、興味の度合いが違うだけなんだと痛感します。

 

だとすると、親から言われてやらされているうちは時間をかけた割には結果が出ない可能性も高そうです。

そして小学校高学年ともなると反抗期に入る子どももいるでしょう。

そうなると結果云々の前にお互いに消耗するかもしれません。

 

小学校高学年になると授業はほぼ6時間になります。

それだけでも子どもは文句をいいがちなのですが、中学校へ行けばそれどころじゃありません。

部活動をやるやらないにもよりますけど、仮に帰宅部であったとしても通学距離が伸び、授業時間が長くなるので6時間終えて帰宅するだけでもこれまでより帰宅時刻が1時間ほど遅くなることが多いでしょう。

また、おそらくジェリー氏たちが進学する頃でも宿題がなくなることはなさそうです。

学習内容が変化すればおのずと小学校の頃より宿題等も増えるでしょう。

ちなみに、ジェリー氏の通う小学校は宿題がないも同然なのです。

(4年生から変わるかな?3年生までは紙1枚か音読などで10分かかるかどうかという内容ばかり)

 

中学校の授業では国語と英語は予習が必要になると思います。

英悟ならあらかじめ本文を和訳してくるように、なんて言われることもありますよね。

国語だと意味を調べてきたり漢字の読みを確認してくるように、とかね。

こういうことと宿題をやっていたら2時間くらいは準備にとられそうです。

そして「部活動」をするとなったら…?

そこに「勉強」をする時間を加えたら…?

さらに「通塾」が入ってきたら…?

 

ゲームをする時間、友だちと遊ぶ時間をどうやって捻出しましょう。

下手すると睡眠時間が削られてしまいそうです。

 

結果的にそうなるのは仕方ないかもしれませんが、

今からそういう未来へ向けてわざわざ突き進まなくてもいいかな、とは思っています。

できればやりたいことも、やりたくないことも、それなりにこなせるようになってほしいと思っています。

 

正直に言って、いきなり中学生になって「自己管理しろ」なんて言われてできる子は恐らく何も言われなくてもできているお子さんだと思うのです。

我が家のジェリー氏も初見ならおそらくやらないことが目に見えています。

だからこそ少しずつ慣らし、練習していくのがいいのだろうなと考えているのです。

(特にジェリー氏はのんびりタイプなので)

 

というわけでジェリー氏が小学校へ入る頃からこれまで子どもが将来的に「自分のやることは自分で管理する」ことができるようにいろいろ試行錯誤してきました。 

それらは子どもが自己管理できるようになるためでもあるのですが、親が楽をするためでもあるのです!(きっぱり)

うるさく言ったり言われたりするのが好きな人もいるかもしれませんが私はできればなるべくやらずに済ませたいと思っています。

 

というわけで小学校入学後からやってきたことをご紹介します。

(あくまで練習内容であって、身についているかどうかはご想像におまかせします)

 

自己管理の練習方法

小学1年生:1タスクごとの内容の把握

例)毎日の学校の準備に必要なものを書きだして自分の目で確認できるようにする

・子どもが1人で翌日の学校の準備を行う

・確認を親子で行うことで抜け漏れがないようにしつつ忘れやすいものを把握

 →よく忘れるものは赤字にしたり、並び方を変えたりする

 

★「学校の準備」にはどういうものがあるのか、何をするといいのか子ども自身で把握するのは難しいので親がせっせと書き出しました。

★目につくところに貼って、いつでも指差し確認できるようにしました。

★最後に一緒に確認することで、忘れものがあったときにも反省はするものの「なんで忘れたの!」なんて言わなくて済むのもいいです。

 

小学2年生:自分のタスクの可視化 と進捗管理

例)毎日のやることをホワイトボードに油性ペンで書いておいて管理する

(タスクを書き、それぞれ「未完」「完了」の欄を作ってマグネットを移動させる)

・自由時間を得るために必要なことの把握と進捗管理

・全部完了すると楽しいことが待っているというイメージができる

 

★自分が何をやる必要があるのか目で見て確認できます。

★マグネットを動かすことが楽しくなればこっちのものです。

★何より、 親がいちいち「あれ終わった?」と聞かなくてよいので楽!です。

 

小学3年生:目標管理

例)目標を決めてそれに向けてポイントをためる

・ほしいものがある場合にはどのくらいの期間で何をすれば達成できるか逆算する

 →それが「物」である場合は必要な金額とそれを得るために必要な行動の設定

  →具体的には家の手伝い、テストで100点を取る、といったこと

・地道にこつこつ達成に向けて努力する(我が家はスタンプ表を作って可視化)

 

★日々のルーティーンを回せるようになったら次はより上を目指す気持ちを味わってほしいです。

★お小遣い制などの違いもあると思いますが、我が家の月のお小遣いは少なめなので誕生日等のイベント以外で欲しいものがあるときややりたいことがあるときは目標を設定しています。

★何をすると1ポイントになるのか、「ぞうきんがけをする」「試合でシュートを決める」のが同じ1ポイントなのか、といったことを話し合うのも子どもの価値観や考え方がわかって面白いです。

 

小学4年生:デイリー&ウィークリーでの計画と実行

・日曜日の夕方または月曜日の帰宅後に1週間分の1日のスケジュールとタスクを記入

・その日の終わりに進捗を確認して繰り越すものなどがあれば修正

・実際の行動が予定とずれたところは赤などで追記(古い予定は消さない)

 →どうして差異が出たのか理解するため(たとえば、だらだらしてたとか)

 

★今はこれをやっている真っ最中なので本当に試行錯誤しています。

★一時期、だらだらしていた時間のみタイマーでカウントして「さっさとやれば遊べた時間(仮)」の可視化もやっていましがた、けっこうめんどくさかったのでこちらに変えました。

★予定に間に合わなかったタスクを「お残し」、やり残して翌日以降に繰り越したタスクを「借金」と呼んだりしてるあたり、本人もそれなりに楽しみつつやっている気がします。

★感想などが追記されていると日記みたいで見返すのが楽しいです。

 

終わりに 

「あれやった?」「これやった?」なんて親が聞いているうちは「言われてからやる」(やればましというご意見もあると思いますが)だけなのですが、やることを把握していて、自分がどこまでやったかわかるようになってくると、たとえばゲームをするためには何を終わらせたらいいのか、と考えられるようになってきました。

 

なお、夫はあくまで「自分で考える」ということをさせるためにこれらを推進してきたようですが、私自身が子どもの頃から親に何かを言われるのがとても苦手だったからこそ、早めにそこから卒業したくてこういうことを実行してきました。
目的は違っても結果的によい方向に動いているのではないかと思っています。  

【日能研4年】第1回全国公開模試(2021.02.27)

f:id:t_and_j:20210404204353p:plain

どうも、トムです。

遅ればせながら公開模試の結果をまとめました。

 

新4年の授業にも育成テストにも慣れないまま迎えた初めての全国公開模試。

 

今回、日能研で受けるテストで初めて偏差値も発表されるテストなので結果を見るときは親のほうが少しドキドキしてたかもしれません。


そんな公開模試の結果をまとめておきます。

 

 

内容

国語は文字数制限のある記述2問、自由なものが1問ありました。

算数は日能研3年で学習したものが出ており、1問のみ記述がありました。

社会と理科は半分ほどは日能研4年で習った範囲が出ていました。

また社会と理科の記述は1行ほどのものが1題で、ほぼ選択問題でした。

テスト結果

 

f:id:t_and_j:20210405010606p:plain 

感想

国語は記述が全て手つかず!

全体的に時間が足らなかったようです。

本人へのヒアリングによれば、読む速度が遅く、理解も追いついていないことが原因のようでした。

 

算数は正直なところ予想を大きく上回る結果に驚いてしまいました。

ただ、算数の出題箇所を見るとこの数字が出たのは理由があるのだとわかりました。

半分以上は初見ではなかったのです。

つまり今回は3年から日能研に通っていた間に得た貯金に助けられたところが大きかったのです。

(これからのことはわかりませんが、少なくとも今回はそうでした)

なんせジェリー氏はこれまでの全国テストはだいたい平均以下(下から数えたほうが早いよねー)の成績でした。

そういうジェリー氏が今回この偏差値になったということは「半分以上が初見ではなかった」ということに尽きるのかと。

同時に、去年1年やってきたことは地味なりにも得るものはあったのだとも思えました。

 

一方、4年から通塾しだした子たちの多くは今回の問題は初見だった可能性が高い、と思っています。

そういう子たちがきちんと積み上げていけばいずれ貯金ができていくでしょうし、そうなるとまたジェリー氏の立ち位置も変動していくのだろうと踏んでいるのですがどうなるでしょう。

まだ1回目なので大いなる憶測ですけどね。

 

積み上げた成果はすぐに出ないことは「二月の勝者」でも描かれていましたが、凡人らしく地道にやればゆっくりでもいつかは身に付くのだと思いたいです。

(まだ偶然の域を出ていませんが!)

 

なお、社会と理科は習ったはずのところもスッカスカだったので早めに解きなおしたいところです。

理科は初見の問題は比較的よくできていたのですが、今回は相性のよい問題というのもあったかな、と思っています。

(やはり、まだ1回しか受けていないので判断しづらいところがありますね)

 

課題

全教科に言えるのですが、とにかく「記述」です。 

多分、ここ半年から1年は確実にこの話題を繰り返すことになると覚悟しています。

一朝一夕には身につかないことなので来年以降に花開くことを夢見て今はこつこつやるしかなさそうです。

 

 

【英語】【塾なし】2年間やった英会話を辞めた話とこれからのこと

どうも、トムです。

3月末をもって2年間お世話になった英会話教室を辞めることにしました。

というのも親子ともども、日能研の授業スケジュールにちっともついていけないから、というのが大きな理由です。

 

だからといって英語を全くやらないわけにもいかず、いろいろと悩んでいる真っ最中です。

ひとまずは隙間時間を使いつつ頻度でトータルの学習時間を稼ぐ方法にする予定です。

 

以下、学習計画を立てるための振り返りも兼ねつつ、ジェリー氏の英語学習に関するメモを書いてみました。

(メモにしては長いな…)

なお、後半はほぼ趣味の世界に突入しているので注意してください。

 

 

英語学習歴

2019年3月~2021年3月までの2年間、近所の英会話教室で学びました。

小学校2年生になる直前から通い始めました。

小学校3年生から英語が始まるというのにアルファベットも読めない状態ではおそらくジェリー氏は英語嫌いになる可能性があったからです。

英会話教室を選んだ理由

知り合いが既に通っていたので内情がわかりやすかったことと、フォニックスを身につけさせたかったことが大きかったです。

ジェリー氏はひとの声真似をするのが割と好きなことから、音を聞き取る力と再現力は悪くなさそうなのでそれを使わないのはもったいないと思っていました。

なお、人の話はろくに聞いていません。(お約束)

 

そういうこともあって、仮に文法がだめでも耳で補えるものがあるかもしれない、と淡い期待もありました。

それなら羞恥心などが邪魔をしないうちに「話す」「聞く」練習ができるほうがよいと思い、会話主体の教室を選択しました。 

フォニックスにした理由

正直なところ、そんなに熱心に英語学習について調べていませんでした。

強いて言えば、私自身が単語の綴りを覚えるときには発音もきちんと覚えると便利だと実感していたので発音についてはしっかり意識させたい、とは思っていました。

あとは、フォニックスはたいていの英語教室で導入されていたようなので比較検討するのも楽そうだといった程度です。

2年間で学んだこと

アルファベットの基本的な発音は身に付きました。

同様にアルファベットの聞き取りも問題なさそうです。

単語はあまり覚えていません。(100語~300語の間かと)

会話は基本的な挨拶を中心に、たどたどしくも定型フレーズはやりとりできるようになりました。

(おかげさまで3年生の英語の授業に間に合いました)

 

ライティングは簡単なワーク(Let's GO1)をやった程度です。

いきなり文章を一人で構築することはできません。

単語は読めてもろくに書けません。

アルファベットについても春休みに練習しなおしたくらいにあやしかったです。

 

発音するだけなら月の名前、曜日の名前、日付はなんとか。

先生の方針により数字はミリオンまでは数えられるようになりました。

当時、先生も「20以上はパターンだからね」と言ってました。

ジェリー氏によれば日本語の桁区切りや位の呼び名より覚えやすかったそうです。

今後の課題

発音、聞き取りは問題なさそうなのでひたすら文法でしょうか。

そのためにもまずは語彙を増やすことから始める予定です。

これまで習った単語くらいは不自由なく読み書きできるようにしたいです。 

ただの趣味:使用予定の教材

まずは今まで使っていたLet's Go 1(と書けばどの程度なのかわかる方もいらっしゃるかと思いますが、小学校3年生の教科書と同じくらいのレベルです)

 

概念の違いも含めて学習してほしいと思い、こちらの教材を使っていく予定です。

English for Everyone: Level 1: Beginner, Course Book: A Complete Self-Study Program

English for Everyone: Level 1: Beginner, Course Book: A Complete Self-Study Program

  • 作者:DK
  • 発売日: 2016/06/28
  • メディア: ペーパーバック
 

私の趣味ですでに4まで揃っています。(本棚を飾っているだけですが!)

中のイラストなどもシンプルだけどわかりやすくて好きです。

 

 また、表現についてはこちらも利用していきたいと思っています。 

English for Everyday Activities: A Picture Process Dictionary (Monolingual Student Book)
 

英会話教室で、急遽海外赴任が決まって日常会話表現を覚えたいときに読むといい本としてお薦めされました。

 

個人的なこだわり(実験)

本当に自分の趣味丸出しなのですが、ラテン語を中心に、語源について教えておきたいと思っています。

大学在学中に「語源」にきちんと触れることができたのはいまでも財産と言えます。

ネイティブじゃないからこそ語源の知識に助けられました。

当時の先生は「英単語は長ければ長い程覚えやすい」と言っていたくらいです。

 

それと同時に、せっかくフォニックスの基礎をやったのだから母音と子音のルールについても引き続き教えようと思い、こういったカードを使っていこうと思います。 

アルファベットの基本的な音を覚えた頃に、長母音や二重母音などをグループで覚えるのにいいよ、と英会話の先生からお薦めされて購入しました。

このシリーズはほかにもいろいろあるのですが、まずは購入済みの母音から始めます。

 

 

というわけで新学期から塾なしでどこまで英語を学べるかいろいろとチャレンジしてみようと思っています!

【日能研4年】春期講習テスト結果(2021.03.30)

日能研講習テスト

どうも、トムです。

中学受験予定はないけど日能研に通う小学4年男子「ジェリー」の記録をつけています。

 

春期講習テストの結果が発表されました。

自己採点結果はあんな感じでしたが…

 

 

内容

春期講習中のまとめです。

本科第1回から第6回までのまとめでもあります。 

 テスト結果

まずは評価から。

f:id:t_and_j:20210405202623p:plain 

今回は人数が少ないので4科目/3科目/2科目では上位何%(四捨五入)だったのか記載しておきます。

なお、テスト結果が出たらいつも割合を出して、上位何%に入っているか把握しています。

そうすることで分母が変わっても集団の中でどの位置にいるのか把握しやすいからです。

 

共通
4科目:13%
3科目:13%
2科目:23%

 

応用
4科目:60%
3科目:64%
2科目:77%

 

※3科目は国算理、2科目は国算

感想

共通は理科にびっくり!

全教科通してのはじめての満点でした。

これまでの育成テストでの結果(特に、共通での平均点割れスタート)を考えると満点は予想外でした。

これは春期講習の理科担当の先生による力が大きかったようです。

興味を持てば記憶が強化される、よりたくさんのことを覚える、ということは知ってはいましたが本当にわかりやすい結果!

共通部分は評価がどうにか7以上だったので復習の成果は出たかな?といったところ。

 

応用については国語と算数がひどい有様で…

特に国語は記述云々の前にトライできていませんでした。

算数にいたっては1問しか正解していないのは笑った。

 

うん、共通でがんばろう!

  

課題

理科でもあらためて興味の有用性について証明されました。

「いかに興味を持たせるか」というのは塾や学校関係なくこの時期に大切なことなんだとあらためて思っています。

 

応用については5年生までにできるようになることを目標とします!

いや、万が一私立中受験へシフトしなければ5年でできなくたっていい!

(よく考えたら現時点でのイベント発生確率0.01%…文字通り「万が一」です)

 

よって今は追いかけません!

 

というか追いかける余力がなさそうです。(本音)

 

まずは目の前の、共通レベルの問題をコツコツやり直していこうと思います。

 

それにしても記述がなあ…3年のレベルはそれなりに書けるようになっていただけに4年に入ってからの書けなさっぷりは、現実の厳しさを再認識させるには充分すぎるほどです。

問題文を読む速度が遅いのは、文字を読む速度だけでなく読解力のなさもあります。

 知ってはいたけど読書も足りていません。

テスト後に国語の問題文を読んでもらうと語彙も不足しているのがよーくわかります。

もちろん、書くこと自体も足りていないと思います。

 

というわけで、春期講習のおかげで課題が明らかになったのはよかったです。

次の育成テストも待ってますので、課題を並べてとっとと優先順位を整理したいと思います。 

 

新学期、そして日能研の授業が再開しますね。

「時間」をどれだけ上手に使えるか意識して、気を引き締めていこうと思います。